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熱中症の予防と対応方法-ひかりケアステーションの定例会議-

ひかりケアステーションでは毎月、定例会議を開催しています。


24時間の支援を提供しているので、全員が一度の集まることは不可能です。


なので、ひかりでは、講師側が各スタッフの都合に合わせていくことで

また、ZOOMなど遠隔でも参加できるようにして

現場スタッフの負担が少ない形となるように工夫しています。


2023年6月は、熱中症の予防と対応策について確認してもらいました。


今年は5月中に熱中症のニュースが出ていましたので、1月早くとりあげました。


熱中症は福祉の現場で多い事故の一つだと感じています。


介護士に話を聞いても、多くの体験談がありました。


実際、ベテラン介護士は予防も対応方法もよく知っていました。


そんなベテランメンバーの話は、新人メンバーにとっては新しい観点の学びとなったようです。


新しい観点が先に学べてよかったとの感想も頂けました。


【予防のポイント】

・ロングガイド時の予防は、玄関先が大事。体調の確認と、服装、荷物、行き先や過ごし方の確認と修正。支援後も、体調や天候等を感じながら適時調整する。


・自宅内の支援の時は、室内の環境設定が大事。その他、体調確認、食事摂取、服装等の確認と修正。


・高齢者のかたはエアコンを積極的に利用したがらず、水分補給も少なくしがち。どのように利用者様にご理解頂くか。その方法などなど。


【終わりに】

ひかりケアステーションは、

スタッフも利用者様も、

安心、安全、安楽、安定となる支援を目指します。





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