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インドネシア産の希少豆《コピ・ルアク》

こんにちわ。

お知らせブログ担当の古谷です。

今回は、ひかりケアステーションの事務所での様子についてお伝えします。




社長に希少なコーヒー豆《コピ・ルアク》を淹れてもらいました。

お茶受けはお客様から頂いたものです。ありがとうございます。


コピ・ルアクとは。。。


インドネシア産の希少豆。


その昔、オランダの植民地時代、珈琲栽培に従事する農民たちは、自分たちの珈琲を飲む事は許されませんでした。


ところがある日、珈琲の果実を食べたジャコウ猫の糞の中から、未消化の豆だけが排出されているのに気づきました。


それらを集めて焙煎したところ、消化酵素腸内細菌の働きで、驚くような芳醇で甘みのある味に変わっていたと言うことです。


このことは植民地から解放されるまで長らく秘密にされていました。


希少性の高さと複雑な香味の為、現在では高値で取引されます。


今回、信頼できる販路から入手することができました。


と社長からウンチクを頂きました。


独特の風味と共に、ほろ苦い歴史も噛み締しめれるコーヒーなんですね。

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